ごはんCUP

ごはんカップとは?

ごはん

【主旨】
2009年、高校生の力によって、日本を笑顔でいっぱいにしようという新しい「食」の競技大会が誕生します。全国高校生対抗「ごはんDE笑顔プロイジェクト選手権」は、全国の高校生が自分たちで育てた「農産物」で、工夫を凝らしたら「料理・加工品」を作って、ふるさとを笑顔にする計画取り組み「これからの食と農」や「地域づくり」について、競い合いながら考え、行動していく大会です。
半年にわたる活動、そして地区予選大会(全国5ブロック)と東京で開催される決勝大会を通して、高校生が自分たちの地域を見つめ、日本の農業の未来を様々な視点から学び、考え、育っていく事業となることを目指します。そして、高校生の熱いパワーが、日本中を笑顔で元気にする原動力となることを願っています。

【目標】
・食と農の未来を拓く高校生の応援
・高校生の食と農に対するアイディアや行動(プロジェクト)への後押し
・高校生の行動(プロジェクト)を全国に広く波及させ、日本中を高校生の熱意で染め上げる。

【主催】
全国農業協同組合中央会(JA全中)

【後援】(予定)
NHK、農林水産省、文部科学省、日本学校農業クラブ連盟、全国高等学校家庭クラブ連盟

【競技の概要】
同じ高校に在籍中の3名以上のグループを組み、「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」のホームぺージからエントリーします。
最初のステップは「農産物を育てる」こと。高校生が自ら、学校で育てた農産物でプロジェクトに挑戦することはもちろん、地元農協などの協力を得て、生産作業の一部を手伝った農産物や、バケツやオウランターで育てた農産物でも構いません。
ステップ2は自分たちで育てた農産物を活かした「料理や加工品を作る」こと。料理の得意な友達やお年寄りに協力を求めたり、地元のお店・企業とコラボレーションして取り組んでも構いません。
ステップ3は農産物を使って作った料理や加工品を「ふるさとのみんなに食べてもらう機会(展開)」を考え、実施すること。 農産物を発見したり育てたりする過程で、あるいは「料理や加工品」にする工夫の中で、地元の農家の方々のサポートを得たり、地域のお店や企業とタッグを組んだり・・・・学校を飛び出して、積極的に地域と連携し活動する、広がりのあるプロジェクトを期待します。

 

日本学校農業クラブ連盟は「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」を応援しています。
全国の農業や食を学ぶ、 農業学科・総合学科の農業クラブ員のみなさん!
奮ってエントリーして下さい。
全国の仲間達とともに学び語り合いましょう!
ごはんDE笑顔プロジェクト選手権のURLは以下の通りです。
http://www.egao-p.com/

 

【お問い合わせ】
ごはんDE笑顔プロジェクト事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 あいおい損保渋谷ビル6F
TEL:03-6418-5558 FAX:03-5468-0557
e-maill:gogo2009@egao-p.com


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