ごはんCUP
 
今年のテーマは「見直せ!お米の力 ふるさとの恵み
ごはんCUP2008」は食と農を学ぶ高校生たちが
インターネットで出会い、ユニットを組んで相互に交流し、ホームページ上で展開される予選と、東京で開催される決勝大会を通して「命の源となる食と農」とりわけお米・ごはんについて競い合いながら考える大会です。
 大会を通して高校生自身がこれからの日本人の食文化・食生活、地産地消について、さまざまな視点から考えていく事業となることを目指します。 将来の日本の農業や食文化の向上に寄与すべく全国の高校生の積極的な参加を期待しています
「ごはんCUP」は、ファーム系チーム(=農産物をつくっている高校生)とキッチン系チーム(=食に関心をもっている高校生)が、将来の生産者と消費者の担い手として、インターネットの上で出会い、ホームページ・メッセンジャー・掲示板・画像などのツールを使って、食糧問題や農業について意見交換などをしながら、将来の日本の食と農について考える大会です。インターネット上で意気投合したチームとユニットを結成し、ホームページ上でユニット活動を展開します。予選の結果インターネット投票で選ばれた1ユニットと、審査員会で選ばれた4ユニットの、計5ユニットが、11月の決勝大会(東京)への出場権を獲得します。
決勝大会では実際にファーム系チームが育てたお米と農作物を使ってキッチン系チームが考えたメニューで調理しユニットとしての取り組みを競い合います。

全国47都道府県の農業高校生の皆さん、ファーム系にぜひ参加しょう。
毎年30都道府県前後の県連から出場しています。

今年こそ全部の都道府県からエントリーしようよ。

田圃がなくても、お米を作る方法はいろいろあります(アイディアで勝負)。自分たちだけの米作りでも、学校全体での米作りへの参加でも、家族や親戚・知人の米作りの手伝いでもOKです。